埼玉県農業大学校チャレンジファーム

チャレンジファームとは、大学校が準備した農地を学生が借り受けて農産物の生産・販売を自由に行う事で、在学中により実践的な農業経営の感覚を養う事が出来る画期的な取り組みです。

ごあいさつ

この度平成28年度チャレンジファームのリーダーとなりました、北本市出身の加藤と申します。チャレンジファームは各々が挑戦してみたい作物を自由に栽培出来る為、本校で学んだ事の反映はもちろん、更なる工夫を凝らした独自の作物の栽培にも取り組んでいます。チャレンジファームという枠組みは、各々の考えの中で取り組んでおりますが、一番は消費者の皆様に自分たちが作った農産物を食べて頂きたいという思いから取り組んでいる為、チャレンジという枠組みを超えるくらいの気合いが入っているメンバーも一部いると思います(笑)。そんな僕たちの、汗と涙の結晶が皆様の笑顔に繋がったらと思いながら今日も野菜作りに励んでいますので、ご声援宜しくお願い致します!


チャレンジファーム3つのポリシー

生産

私たちはこれからの埼玉県農業を支えていきたいと思い本校で技術を学んでいます。チャレンジファームを通じて消費者の皆様に安心・安全な農産物をご提供出来る様に務めて参ります。

企画

私たちは一次産業の生産者ですがグローバルな競争力を身に付ける為に消費者の皆様の声に応えられる様務めて参ります。チャレンジファームを通じて、野菜の生産だけでなく紹介ポップや荷姿の工夫などを努力します。

販売

私たち生産者の思いをダイレクトで消費者の皆様に伝えられるよう極力自分たちで販売販路を模索し、美味しい野菜を新鮮な状態でご提供出来る様に務めて参ります。


SWPPにおけるチャレンジファーム

  • SWPP農園の開設(生産、販売、広告デザイン)
  • 埼玉県農業大学校直売及びJA直売所、民間直売所等でのオフライン広報活動
  • ブログ、Twitterでのオンライン広報活動(SWPPブログ[チャレンジファームカテゴリ]